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上白石萌音が声の仕事について語った記事

上白石萌音は、(君の名は。のヒットで)ナレーションや声優などの仕事が増えた
ナレーションは「楽しい幸せなお仕事。自分が主体じゃない、というのが心地いい。」
アニメ声優の仕事では、「落ち込んだり不安になったりすること」もある。

 

 

上白石萌音が「声の仕事」について語っているネットニュースがあったので紹介します。声優やナレーションといった声の仕事に興味ある人には、参考になりそうです。

 

mantan-web.jp

 

 


記事の構成が少し分かりにくいような気もしますが、前半でナレーションの仕事について、後半で、アニメ声優や吹き替えについて語っています。

 

以下ナレーションに関する部分を抜粋して引用します。

 

以下引用
「どうやってここ(映像)になじむ声を探そうかなとか、どう読めば後ろの音楽との相性がいいかなとか、そういうことを探っている時間が好きなので、楽しい幸せなお仕事をまたやれてうれしい、という気持ちでいます」

 

(ナレーションは)「自分が主体じゃない、というのが心地いいんです」と思いを告白。「一度ナレーションという形で携わると、急に人ごとじゃない感じになる。ファンになってしまう感覚が毎回あります。密着されている姿を見ると、その人のことが大好きになります」と語った。

 

「この声で、いろんな映像に寄り添っていけたらいいなと思っています」

引用終わり

 

ナレーションの仕事について、今までよりも踏み込んだコメントになっています。
特に「寄り添う」というキーワードを使うことで、上白石萌音のナレーションに関する考え方が伝わってきます。
映像に寄り添うこと、音楽に寄り添うこと、出演者に寄り添うことが、ナレーションの極意と言えそうです。

 


一方、アニメ声優や吹き替えについては、少し違ったニュアンスでコメントしています。

 

以下引用
声優としての自身について、「まだ青いなって……。声優さんたちの技術は、特別なものがあって。声優ではない私にそういうお仕事をくださるというのは、技術だけではない何かを求めてくださっているはずだと思うんですが、やるたびに落ち込んだり不安になったりすることはあります。けど、やっぱり、やるからにはきちんと役として成し遂げたいという思いはあります」と力を込めた。

引用終わり


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